01
自動化DB・手順書化ワークフロー
実装を、担当者の頭の中で終わらせない。
- Before
- 作った自動化が、コード、メモ、会話ログに散らばる。
- After
- 管理番号、Notion DB、Drive手順書、更新履歴で追える。
- 効果
- 引き継ぎ、再実装、改善、営業事例化がしやすくなる。
METIRIS Work Samples
このポートフォリオはAIエージェント(Codex、Claude Code)で制作しています。
AI活用を、会社の資産に変える。
業務改善の設計、AIエージェントでの実装、使い方が定着する学習支援まで。実際に整えてきた仕事の流れをまとめています。
Signature Workflows
よく使うからこそ、記録に残り、引き継げて、次の改善につながる形にしています。
01
実装を、担当者の頭の中で終わらせない。
02
複数事業とAIエージェントの現在地を一画面で見る。
03
増えた実績を、次の受注材料へ変える。
AI Use Stories
手作業、属人化、確認漏れをどう減らしたのか。実装の背景、仕組みに変えたこと、運用に残った成果を事例ごとにまとめています。
準備中の項目は、実装済みの成果ではありません。どんな詰まりを見つけ、何を仕組みに変えようとしているのかを分けて掲載しています。
実装済み
なぜ: 予定確認を人の記憶に頼ると、大切な訪問や打ち合わせほど見落としが怖い。朝と夕方に必要な予定だけ届くようにし、確認の不安を減らしました。
実装: Googleカレンダーから予定を取得し、対象ごとにLINEへ定時配信するGASワークフローを構築。
実装済み
なぜ: せっかく自動化を作っても、記録が残らなければ次の担当者も、未来の自分も再現できない。実装を資産として残すために整えました。
実装: 手順書をDriveへ保存し、Notion DBへ管理番号つきで登録する共通ワークフローを構築。
実装済み
なぜ: 複数アカウントをまたぐ予定管理は、転記漏れや削除漏れがそのまま信用リスクになる。人が毎回見比べなくてよい状態を作りました。
実装: 予定を片方向同期し、変更・削除にも追従するGASとclasp運用を構築。
実装済み
なぜ: AIエージェントが増えるほど、品質改善の考え方がばらつく。作業するAI自身が振り返り、改善を積み上げる型が必要でした。
実装: 自己検証・自己改善の共通Skillを正本化し、各スキルが参照する運用へ統一。
実装済み
なぜ: 現場の予定登録は、忙しい人ほど後回しになりやすい。チャットで依頼するだけで予定が残る入口を作りました。
実装: Google ChatのDMから予定登録・削除を行い、CalendarとSheetsの登録履歴を同期するGAS Botを構築。
実装済み
なぜ: 現場で生まれた疑問は、流れてしまうと同じつまずきが繰り返される。小さな疑問を組織の学習材料に変えました。
実装: Google Chat投稿をSheetsへ自動記録し、回答、共有、マニュアル化へつなげる仕組みを構築。
実装済み
なぜ: 研修資料づくりは、経験や勘だけに頼ると内容の粒度が揺れやすい。現場の学びを継続的に更新できる形へ整えました。
実装: 研修テーマの整理、資料作成、Notion登録までをAIで支援する運用体制を構築。
実装済み
なぜ: 重要メールの確認が個人の受信箱に閉じると、チーム共有が遅れやすい。見落としを減らす通知導線を作りました。
実装: 特定メールの着信をGoogle Chatへ自動通知し、事務連絡の初動を早める仕組みを構築。
実装済み
なぜ: 複数事業と複数AIエージェントが同時に動くと、進捗も停滞も見えにくくなる。経営判断のための現在地を一画面に集めました。
実装: 全社PROGRESSとgit活動を集計し、Access保護つきのWebダッシュボードへ反映。
実装済み
なぜ: AIに毎回同じ会社説明をするのは時間がかかり、判断もぶれやすい。AIが同じ前提で動ける会社の文脈を整えました。
実装: 思想、事業構造、判断基準をAIエージェントが参照できる正本として整備し、社外で使う情報と社内の判断基準を分離。
ここから下は、実装済みの成果ではなく、課題を見つけて設計を進めている段階です。できることを盛らず、なぜ作るのかと、現時点で設計している範囲を分けています。
準備中
なぜ: 実装完了、再開、停滞、ブロッカーを人の記憶だけで追うには限界がある。全社の動きをイベントとして扱う計画です。
準備中: 執行統括がイベントを受け取り、ダッシュボード更新キューへ差分反映する運用を設計。
準備中
なぜ: 良い情報を見つけても、読み切れず、保存先も散らばると事業に活かせない。情報を次の実装候補へつなげる計画です。
準備中: 選定URLをAIで要約・評価し、事例DBや実装候補DBへ振り分け、必要なものだけDOCバックアップ。
準備中
なぜ: 壁打ちや立ち話の中に、事業の判断基準や営業で刺さる表現が眠っている。流さず会社の知識へ昇格させる計画です。
準備中: チャットAIとの壁打ち、立ち話メモ、営業で刺さった表現を会社OSへ取り込む。
準備中
なぜ: 名刺交換後の熱量は時間とともに薄れる。相手に合わせたフォローを忘れず、関係を育てるための計画です。
準備中: 名刺情報と会話メモから、相手別フォローメール下書き、承認、Gmail下書き、ログ保存まで接続。
準備中
なぜ: 人との接点は、名刺情報だけでなく会話の文脈まで残して初めて活きる。AIが関係性を支えるCRMを構想しています。
準備中: スマホ撮影、AI抽出、Sheets保存、チャット検索を組み合わせた個人CRMをPWA化。
準備中
なぜ: 実績は作った瞬間が一番鮮度が高い。後から思い出して書くのではなく、完了時点で営業資産に変える計画です。
準備中: 自動化・効率化DBで完了した案件を、内容確認後にポートフォリオへ反映する流れを設計。
Before / After
Process
業務の流れ、担当、重複、確認箇所を整理します。
チャット型AIで足りること、AIエージェントで効率化することを切り分けます。
GPTs、GAS、Google Workspace、Notion、LP制作で試作します。
入力例、確認ルール、学習会、エラー時の対応を整えます。
効果、課題、次の改善案を記録し、運用に残します。